補聴器を買いたいけど買いに行けない人必見!○○なら家に居るだけで買える!

補聴器を買いたいけど買いに行けない人必見!○○なら家に居るだけで買える!

この記事は……。

  • 気軽に補聴器を試したい
  • 身体・交通的事情で店舗に買いに行けない
  • 外出することのリスク(感染症や事故など)を軽減したい
  • 補聴器販売店に定期的に連れていけないご家族様
  • 介護・特養施設の入居者に補聴器をお届けしたいスタッフ

こんなことを考えている人にオススメの記事です。

 

 

ちなみに、
補聴器はなるべく早くつけた方がいい理由ってしってますか?
もし、ご存知ない方はまずこちらをご覧になってください。
⇒補聴器を早めに着けた方がいい理由

 

上記のように補聴器についてお悩みがある方は
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「きこえのお助け隊」は補聴器が買いに行けない人にとても便利な理由

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よくある訪問販売店では訪問販売費として別料金を取ることがあります。
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補聴器を早めにつけないといけないワケ

言葉の意味が分からなくなる!

難聴の状態が長く続くと言葉の聞き取り力が低下し、
補聴器をつけても「音は聞こえるけど、話している意味がわからない」
という恐ろしい事態になってしまいます。
初期段階なら補聴器をつけることで回復しますが、
深刻な段階までいくと補聴器をつけても意味がない場合があるんです。

 

 

注意力が低下する

車の音や信号の音、沸騰したやかんの音などなど、
危険な音を察知できないがために大事故につながる危険性があります。

 

人間関係が悪化しやすい

耳が遠いと言っていることが分からないので
コミュニケーションが難しくなってしまい、
常にイライラがつきまといます。

 

このような理由から早めに補聴器をつけることをオススメします。
どうしようか迷っている人はまずは「きこえのお助け隊」に自宅に来てもらい、
補聴器を無料で貸し出してもらうことから始めてはいかがでしょうか?

 

 


 

話が理解できないと人の評価はきつい

 

音が聞こえないだけではなく会話の内容が理解できないことが増えてきました。

 

理解できない理由とは

 

* 聞こえてくる音を間違えてしまう

 

* 音のところどころが聞こえない

 

* 早口だと会話が理解できない

 

音は聞こえてくるけれど、会話としては何を話しているのかが理解できないのです。

 

音の聞き取りを間違えてしまう

 

「〇とうさんをおねがいします」という誰かを呼んでいる会話があったとします。

 

〇の部分が「さ」なのか「か」なのかによって全く違う人が出てきてしまいます・・・

 

音が虫食いのように部分的に消えてしまう

 

「〇と〇さ〇をおねがいします」のように会話が虫食いになってしまうと、何のはなしなのかさっぱり解らないときもありますよね・・・

 

仕事中はこのパターンが多く、肝心な主語の部分が聞こえなくて困ることがあります。

 

早口で会話が流れて聞き取れない

 

「タラララララララララララーーーーーー」と早口で言葉があっという間に通り過ぎてしまうとき、音は聞こえているのだけれどあまりに早すぎて全く聞き取れないことがあるのです。

 

解りやすい感覚としては、他の国の映画を見るとき、様々な国の言語で話しているのを想像してください。

 

英語やスペイン語、フランス語だったり知らない言語だと言葉が頭の中を駆け巡っているだけで全く理解が出来ませんよね。

 

早口の会話を聞いているときは、知らない言語を聞いているとのちょっと似ている感覚になります。

 

脳の処理が追いつかない、処理ができない状態になってしまうのです・・・

 

そんな時は、何回も相手に聞き直しをするのですが、何度聞いても早口なので理解できないのです。

 

聞こえに問題がない人にはこの早口言葉がぜんぶ聞こえているのかなぁ・・・っといつも思っています。

 

仕事で何度も繰り返し聞いていると、相手から「頭の回転が遅い、悪い」という感想になります。

 

言われると結構ショックですよ。

 

聞こえなくて何度も繰り返し聞くと言われる言葉

 

* 言われたことを1回で理解できない

 

* 何回も聞き直すのは頭が悪すぎる

 

* 復唱するのは聞いてない証拠だ

 

この言葉きついですよね。

 

言われると凹みますし、言葉を失ってしまいます。

 

そして、大きな声で言われると穴があったら入りたくなるほど恥ずかしくなってしまうのです。

 

いじめかぁ〜?!

 

そんな風に思ったこともありました。

 

聞こえないってことは外部から刺激が入ってこないので、脳が活発に動かなくなってしまうのではないかと心配になりました。

 

どんどん自分に自信がなくなっていきます。

 

こうなると早口で話されても聞き直さずに避けて通るようになったり、話すことが怖くなったりします。

 

もうすっかりストレスになってしまっているのです。

 

耳硬化症で起こる業務の支障

 

仕事や面接で、耳硬化症のことを伝えるべきかについて

 

耳硬化症が発症すると、徐々に聴力の低下が始まると言われています。

 

わたしは何歳くらいから低下が始まっているのかはわかりませんが、40代で急激に聞きにくさを感じ始めました。

 

耳硬化症は、突発性難聴のように急に耳が聞こえなくなるというのではないため、いつから聞こえなくなっているのかはっきり判らないのも特徴です。

 

新しい仕事に就く前に聞こえづらいことが判っているのであれば、面接の時に伝えておくべきなのか。

 

聞こえづらいということが障害となって仕事に就けないのだろうかと悩んでいたのだと思います。

 

わたしは既に就業中で、仕事に支障をきたす耳の問題になったためどのタイミングで話せばいいのかを悩みました。

 

毎日の生活の中で長い時間を仕事とつきあっています。

 

耳が聞こえづらいことによって起こる周りの反応や、それに対してどのようにしていったらいいのか、本当に怖かったです。

 

仕事で耳硬化症のことを伝えずにいると面倒なことになる

 

わたし自身、難聴の程度や補聴器の使用のタイミングで、伝えるか伝えないかを悩んできました。

 

最初は誰にも伝えなかったのですが、現在では伝える必要がある人にだけ伝えるようにしています。

 

当時伝えなかった理由は2つ

 

* それを理由に仕事を失いたくなかった

 

* 周りからの反応が怖かった

 

伝えずに仕事をしてみたわたしの結論

 

聞こえづらいこと、耳硬化症であることを言わずに仕事をしてきた結果、最終的に面倒なことが多くなりました。

 

最初から必要な人には恐れずに伝えていれば良かった・・・というのがわたしの結論です。

 

耳が聞こえづらくなっているという問題は、軽く考えてやり過ごせるような症状ではありません。

 

他者とのコミュニケーションもとりづらくなるし、自分の心とも向き合えなくなってしまうことだってあります。

 

耳硬化症を周りに伝えないと起こる面倒なこと

 

* 場所によっては小声で話をされることが多いので全く聞こえない

 

* 聞き間違っていることで、理解力が乏しい人となる

 

* 返事をしないことで勤務態度が悪いと言われるようになる

 

印象が悪くなればなるほど、仕事では孤立し支障がでることもあります。

 

耳硬化症のことを伝えた後に仕事を辞めなければならないことになっても、周りの接し方に変化が生じたとしても、それはそれで仕事を終わりにしてしまえばいいのだと考えるようになりました。

 

そんな場所ばかりではないし、しっかり理解してくれる人も手助けしてくれる人も、世の中にはたくさんいます。

 

受け入れてもらえないのであれば、自分から去るくらいでちょうどいい。

 

当時はそう思えませんでしたが、今ではそう思っています。

 

耳鳴りを医療機関に相談するなら

 

耳鳴りが発生している場合、何か病気など重篤な問題が起きていないかどうか確かめておくことも非常に重要です。まずは検査をしてみて、その結果耳鳴りの原因がよくわからなければ、ここまでご紹介してきたエクササイズやセルフケアを行うことで改善する可能性も高いと言えます。しかし、脳や耳管の腫瘍など、今すぐ治療を開始しなければならない病気が存在しているせいで起きている二次性の耳鳴りであるケースも否定できません。まずは病気の可能性を排除するためにも、一度専門の医療機関に相談しておくことも大切なのです。

 

耳鼻科や脳神経外科が候補になる

 

耳鳴りに対して精査や治療を進められる医療機関は、耳鼻科が代表的です。そこで実際に耳の器官に重篤な疾患が起きていないかなど検査することが出来ます。場合によっては薬を処方されることもあるので、医師の指示に従ってください。また、耳鼻科で検査しても特に異常が見つからず、経過観察になった場合は不安が拭いきれないこともありますよね。その時は、脳神経外科などで相談することも良いです。細かな検査もできますし、日常生活でのアドバイスもくれるはずなので、病気の可能性を否定しておくには有効な手段となるでしょう。

 

医師によっては「年齢のせいなので上手く付き合っていくしかないですね」と言ってくる人もいるかもしれません。実際の治療現場でも、そう言われて改善を半ば諦めている方も大勢いらっしゃいます。

 

そんなときは、ぜひこの本でご紹介してきたエクササイズやセルフケアを取り入れてみてください。まさに原因不明の耳鳴りに対して効果を発揮してきた方法ばかりですから、きっとあなたの耳鳴り改善にも役立つはずです。

 

薬物療法や漢方が悪いわけではありません。ただ、それが根本的な耳鳴りの改善に繋がらないケースも多く存在していることが事実です。少し違ったアプローチ方法を柔軟に取り入れていくことが、耳鳴りの早期改善と再発予防に繋がります。

 

次のでは、ここまでご紹介してきた耳鳴りの予防方法や改善方法をまとめて整理しておきましょう。

 

耳鳴りの予防方法や改善方法まとめ

 

1・耳鳴りの原因は自律神経の乱れが関連している

 

2・自律神経の乱れは首の負担から来る

 

3・首の負担、睡眠の質、深い呼吸という3要素が重要

 

4・原因不明の耳鳴りこそ、セルフケアで治る可能性が高い

 

5・同じ姿勢が続くと首の負担が増える

 

6・噛み方など口の動かし方が耳鳴りを助長していることもある

 

7・体の冷えは耳鳴りの回復を遅らせる

 

8・枕など寝具の改善は、耳鳴りの回復を早める

 

9・薬だけでは治らない耳鳴りも多い

 

10・耳鳴りは日常生活の積み重ねの結果である

 

11・改善に時間がかかることもあるが、少しずつ治っていく

 

原因不明の耳鳴りは、決して難病ではありません。諦めて一生上手く付き合っていくしかない症状ではないですし、改善できる可能性は十分あるのです。何年にも渡って耳鳴りと付き合ってきた方も、今まで出来ていなかったアプローチ方法があるはずなので、諦めずに取り入れてみてください。

 

日常生活の細かな負担の積み重ねの結果出てきている耳鳴りであれば、改善には時間を要します。しかし、薄皮をはいでいくように少しずつ改善できますので、根気よく取り組んでいきましょう。

 

いつか耳鳴りから解放されたら、生活の質も一気に向上して、気分も晴れやかに毎日が過ごせるようになりますよ!

 

耳鳴りは、基本的には完治するまでにゆっくりと時間をかけて治っていく症状でもあります。治療の現場では、1回や2回の施術で良くなるケースもありますが、耳鳴りが日常生活の細かなダメージの蓄積によって引き起こされているということを考えれば、時間をかけて治っていくと考えておいた方が良いでしょう。しかも、医師の指示通りに薬を飲み続けていても一向に改善されないケースも決して珍しくありません。

 

それは、医師の指示が悪かったり薬の成分が悪かったりするわけではありません。ただ、あなたの耳鳴りが発生する過程やその症状において、ケアの方法として不十分であったというだけです。まだ他にアプローチするべき部分があって、それが薬だけではカバーしきれなかったというだけなのです。

 

そのカバーしきれていなかった部分というのが、この本でも再三お伝えしてきた「首の負担」「睡眠の質」「呼吸の浅さ」という部分であり、「自律神経の乱れ」という部分です。逆に言えば、そこをクリアできれば原因不明の耳鳴りは十分改善します。それは実際に私の治療院で耳鳴りを克服してきた方々が証明してくれていることで、あなたの耳鳴りも決してあきらめる必要はありません。

 

ご紹介してきたエクササイズやセルフケアを、ぜひできるところから取り入れていただき、1日も早く耳鳴りを克服されることを私は望んでいます。お金では買えない、「健康」や「自然治癒力の向上」という宝物を、ぜひ手に入れてくださいね。

 

 

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